| HOME > | お茶の豆知識 > | お茶の入れ方 |
![]() |
(1) | 茶碗にお湯を8分目ほどいれます |
![]() |
(2) | お茶の葉を急須にいれます。1人あたり2g(ティースプーン1杯)程です。深蒸し茶は、濃く出ますので、茶葉の分量を減らしてもよいでしょう。 |
![]() |
(3) | 茶碗のお湯を急須に入れ、1分程待ちます。深蒸し茶や、茶葉が細かい茶は30〜40秒程でも美味しいお茶ができます。煎目は、お湯を直接急須にいれ10秒程待ちます。 |
![]() |
(4) | 淡のないように、少しずつ均等にいれます。この際、急須にお湯を残さないように最後の一滴まで出します。 |
![]() |
||
| おいしい水を選びましょう | ![]() |
|
| 美味しいお茶をいれるにはミネラルウォーターがおすすめです。 ミネラルウォーターには軟水と硬水があります。 一般的には軟水がお茶には適しているといわれています。 |
||
![]() |
||
| 日本の水のほとんどは軟水だが、硬度50〜80程度の軟水を用いると、お茶は十分に抽出されて、うまみ、渋み、苦味のバランスのとれたおいしいお茶を淹れることができる。日本の水はまさに緑茶に最適の水といえる。 ただし、硬度10度以下の軟水は、苦渋味が強く出てしまうので緑茶には向かない。 |
||
| 硬水の中でも硬度300程度の水を使うと、渋みが消えたまろやかなお茶になるものもある。 | ||
| 水道水を使用する際は、充分に沸騰させてカルキをとばしましょう。 | ![]() |
|
| 水道水はカルキが強く、そのままではお茶の味や香りを損なってしまいます。 そこで、水道水を使う場合には3〜5分沸騰させてカルキ臭を抜くとよい。 また、塩素が気になる場合には、一晩汲み置きしたものを沸騰させて使う。 ただし、沸騰させすぎるとお茶の水色が赤くなってしまうので注意が必要だ。 |
||